庭づくり

ガーデナー ・庭造り

Garden Design.

雑誌やテレビの情報は参考程度に

庭づくり・ガーデニングの本が書店にたくさん並び、樹木や草花の種類も多く紹介されるようになってきました。 中には、非常に形が良く、すぐにでも自分の庭に植えたくなる樹も。しかし、そうした本や雑誌は太平洋側の非常に条件が良い場所の紹介かも! 新潟で同じような樹木が育てられるかどうかじっくり検討いたしましょう!

夏の暑さ、冬の寒さ、そして風と雪!?

雑誌では常緑樹として紹介されている樹木でも、新潟では寒さのために半常緑、または落葉樹になってしまうものが多いんです。新潟では「風の強さと雪」が樹の成長を悪くする最大の原因。シンボルツリーとしてよく紹介される「花の咲く樹」も風に弱いものだったりします。(例:ハナミズキ、ナツツバキなど)

プロを味方につけてイメージ通りの庭作りを

では、イメージ通りの庭をつくるのは新潟では無理?いいえ。大丈夫です。悪条件でも、地域性や家の立地を考え、工夫次第でイメージ通りの庭をつくることができます。それには、その地域に精通したガーデナーのアドバイスが欠かせません。「ナチュラルガーデン笠」では、お客様とよく話し合いながら、ステキな庭作りをお手伝いいたします。

見積り、平面図は無料です。

新潟市の地質
  • 内陸・平野部

土壌は大河、信濃川が育んだ肥沃な土と砂質土  樹木の生長に適している土壌もあれば、栄養が少なく、水はけが良すぎる土壌も。

  • 日本海沿岸部

土壌は砂質。 水はけが良いが、栄養分が流れやすい。

 植物の生育にはあまり適さない

特に、分譲地では表面だけ良い土を入れ、後は粘土質の固い土、場合によっては、コンクリートくずの入った最悪な土が入っていることがあります。これらは、造成時に庭のことまで考慮していないことが挙げられます。

新潟の風と気温

沿岸部は風が特に強く、塩害もあります。気温も冬は凍るように寒く、夏は高温多湿と植物の育成にはとても良い条件とは言えません。悪条件の事ばかり考えても、素敵な庭は作れませんので、いかに上手に庭を管理しながら、楽しむかを考えていきたいものです。